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zoom RSS 違法に撮影した映画?

<<   作成日時 : 2010/03/22 02:16   >>

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 米映画『ザ・コーヴ(The Cove)』って、私有地とか、撮影するなって場所で撮影してる映画ですよね?映画に登場してしまった日本人たちの肖像権とか、私有地への侵入はどうなるのかな?

 前に、フランスが作ったホロコースト映画『ショアー』を観ましたが、あの映画も、戦後の戦争裁判で裁かれ服役した人々が、隠遁生活を送っているところへ撮影に行ったり、顔は出さないという条件でインタビューに応じた元戦犯を隠し撮りして、映画に登場させたり、胸くそが悪くなりました。

 日本人が、アメリカで、広島・長崎の原爆に関連する人々に取材をしたり、フランスによるインドシナ支配を非難する映画を作ったら、彼らは容認するのでしょうか?

イルカを採る日本の伝統文化を非難するのなら、ルを食べる中華料理、アザラシを狩るエスキモーだって、彼らからしたら悪くなってしまうわけで、文化の多様性を無視するものではないのか?
↓の、寿司屋のニュースは、州法に違反していた点で、同情はできませんけどね・・・。




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 私は、日本近海の鯨漁については、日本の伝統であるので、国際社会にも認めて欲しいと思っていますが、ザ・コーヴが、鯨の肉の流通について、隠されていたことを明らかにしてくれたことは、良かったと思っています。

 地中海のマグロについても、実態について、明らかにしてもらえないだろうか?と思っています。
 モナコが提示している数字が、本当に信用できるのだろうか?と私は思っているので。

 私が知らないだけかもしれませんが、元々モナコは環境保護に熱心な国だっただろうか?と思ってしまうんです。
 もしかすると、マグロの養殖事業とかの、利権が絡んでいる?みたいなことも、考えてしまうんです。

 もし、利権絡みのために、誇張した数字が使われていたりするなら、日本のマグロ産業に関わっている人達は、不当に妨害を受けることになってしまうので、信頼のできる数字が知りたいです。
 それがはっきりしない以上、私は、地中海マグロの取引禁止案に反対です。

 モナコも欧米も、本会議に再提案はしないと言っているそうですが、サッカーでは、ロスタイムにゴールを狙うこともあるわけなので、日本政府には、マグロ産業に関わる人達の暮らしを守るために、引き続き、油断しないで頑張って欲しいと願っています。

追伸  私は、イルカも鯨も食べたくありません。羊の肉さえ、おいしそうと思いますが、食べるのを躊躇います。(特に子羊を食べるのは可愛そう、と思ってしまいます。)
 ちなみに、牛は、理由があって食べませんが、別に健康に支障はないようです。
 そして、マグロは、一週間に一度くらい食べるかも?と思いますが、一ヶ月に一度になっても、別に構わないです。
通りすがりです
2010/03/22 12:57
通りすがり様
統計の数字は出し方でどうにでもなるので、おっしゃる通り検証が必要だと思われます。

マグロもイルカも文化的観点からみたら大事な点もあるので、鯨と同様一概に可不可は言えない問題だと思います。

鯨漁を止めたので鯨が増えすぎて生態系を破壊しているという報告もあるようですし・・・
とみあ
2010/03/22 19:15

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